プロフィール

染井 順一郎(そめい じゅんいちろう)

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●略歴:千葉大学、園芸学部卒業。

北海道開発庁、農林水産省、外務省(在フィンランド日本大使館一等書記官)、国土交通省北海道開発局に勤務し、北海道における農業開発事業などを担当。退職後、管理栄養士の資格を取得し2013年より公益財団法人京都健康管理研究会中央診療所にて栄養指導外来を担当。

2014年より河口八重子とともに「食と健康の地域づくり研究会」を立ち上げ、地域高齢者および子どもたちや親子に向けての食育活動を実施。特に生産者と消費者をつなぐための活動としてオーガニックセミナーなどを企画し、食材についての知識を深める講習会や食事会を多数実施。また、海外の研究会に参加して就学前児童に対する食育の手法を研究、日本でのサペレメソッドを実践。2018年より(独)国立病院機構 京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室研究員を兼任。201810月に「一般社団法人 味の教室協会」を設立、代表理事に就任。五感を使った食育として「五感をきたえる味の教室」の普及活動を実践中。

●資格:管理栄養士、技術士(総合技術監理、農業)、栄養教諭(一種)

●著書: 「食と景観の地域づくり(学芸出版社)」、「ガイドライン外来診療2015(日経メディカル開発)」(共著)など

 

 

河口 八重子(かわぐち やえこ)

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●略歴:武庫川女子大学大学院、臨床栄養学専攻修士課程修了。

食品衛生管理者として食品会社にて品質管理および衛生管理を指揮。その後、雪印乳業株式会社にて大学などの教育機関や消費者団体、PTAや子どもを対象に料理教室講師と担当、その傍らメニュー開発、コラム執筆、離乳食相談も実施。
2003年より兵庫県西宮市の委託業務として離乳食講座や離乳食相談およびアレルギー相談業務を担当。小児科病院にて小児に対する栄養相談や食物アレルギー児に対する食事療法を多数実施。
その後、糖尿病専門クリニックに勤務し、糖尿病患者の療養指導に専念。

2008年より中国上海市の医療機関で上海市として初の管理栄養士として勤務。在外駐在者やその家族、企業に健康セミナーや食事相談を多数開催。上海中医薬大学中医学及び中医薬学講座修了。帰国後は糖尿病専門医療機関で糖尿病療養指導士として栄養指導、同志社大学健康体力科学研究センター研究員。

2012年より(独)国立病院機構 京都医療センター臨床研究センター 予防医学研究室研究員。糖尿病および脂質異常症の専門外来を担当。2014年に予防医学の実践として地域や職域での活動の実践をすべく起業(「Nuts Create(ナッツ クリエイト)」https://nutscreate.com/)。京野菜などを使った認知症予防の食事会やおうちごはん会などの企画運営。10月より一般社団法人 味の教室協会理事に就任。

●資格:管理栄養士、健康運動指導士、日本糖尿病療養指導士、食品衛生監視員・食品衛生管理者任用資格、ビタミンアドバイザー