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2023-07-23 22:55:00

7月22日、23日に全国町村会館(東京都千代田区)で開催された第31回日本健康教育学会学術大会において、当会の染井と河口によって報告された「(実践報告)2・3歳児へのサペレメソッドを使った五感体験・共感型食育活動の園外専門家による実践」が、学会長賞として表彰されました。この報告は2020年から2022年の間に行われた220回の実践活動の効果を保護者アンケートなどからとりまとめたものです。コロナ禍の中で、飲食を伴う「味の教室」の実施には、各園の園長、先生方、保護者等の関係の皆さんの理解と協力が不可欠でした。「子どもたちには大事な体験活動だから続けましょう」と言っていただき、実践活動を継続できたことに改めて感謝申し上げますと共に、各園に皆さんと受賞の喜びを分かち合いたいと思います。