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皆さまのご参加をお待ちしております!
「オンライン講座で会おうね♪」(モンちゃんより)
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https://fivesenses-children.jp/free/courses
第29回日本病態栄養学会年次学術集会(国立京都国際会館)において、当会代表の染井が2月1日13時より教育講演15(子どもの感性に触れて学びを育くむ五感体験・共感型食育活動~2歳からのサペレメソッドを使った「味の教室」700回の実践~)を行います。
新年のオンライン講座について、1~3月までの間、入門編を以下の日程で開催します。
これまで700回以上、保育園等でサペレメソッドを使った講座を実践してきた講師がサペレメソッドの魅力について紹介します。
参加申し込みは以下のグーグルフォームから
本年6,7月に、姫路、京都、静岡で開催した「フィンランドの専門家による幼児教育施設の教員・保育士等を対象としたサペレメソッドのワークショップ」での、講師のアンネ・コスキさんによる講演概要をアップしました。このワークショップは、スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団の助成を得て、本会が主催したものです。サペレメソッドの導入が、幼児教育現場にどのようなインパクトを与えたのか、自治体の幼児教育担当課長や幼稚園長を歴任したアンネさんのお話は大変興味深いものでした。
2025アンネさん講義.pdf (1.05MB)
「京都の肉deフェスティバル」というイベントの主催者から、「何か食育ブースでも出してみない?」と誘われました。
私たちの保育園等での食育活動で、これまで肉を扱うこと無かったのですが、「よく噛んで食べる」ということに焦点を当てると面白いかもしれないと思い、御所西歯科中川クリニック様の協力を得て、ガムを使った咀嚼力測定体験を行うブースを設けました。
小学生の子どもが自分の咀嚼力が満足できる数値であることを確認すると、父親のお皿から肉を一切れ奪って、嬉しそうに「くちゃくちゃ」とこれ見よがしに噛んでいた姿が可愛らしかったです。

