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2022-07-27 15:10:00

当会理事の河口八重子が研究代表者となって実施された「牛乳が苦手な未就学児を支援するサペレメソッドを用いたR&R体験型食育プログラムの開発」が2021年度「食と教育」学術研究優秀賞を受賞しました。研究に協力いただいた皆様、貴重な体験データを提供いただいた研究参加者の皆様に感謝申し上げます。

この研究は、コロナ禍においてリアルな食育体験ができない中、家庭で動画を視聴しながら、手元に準備した牛乳を使って親子でリアルな五感体験を行うプログラムを開発したものです。牛乳が苦手なお子さまでも参加しやすいよう企図した紙芝居やチーズ作りの作業体験は、参加した方からのアンケートでも牛乳が苦手なお子さまでもほとんどのお子さまが楽しんで参加した様子が確認されました。この結果報告は現在論文投稿中です。なお開発された体験プログラムは当会ホームページから視聴可能です。ご視聴のご感想をお聞かせいただければ幸いです。