インフォメーション

2025-11-03 22:25:00

今年度の味の教室、「昆布」の回より京焼・清水焼の試食皿がデビューしました。

小さな子どもの頃に、ホンモノの器の感触に触れて欲しいとの想いから、京焼・清水焼の伝統工芸士の釋博史(伯山窯)さんに、特別に制作いただきました。図柄はシンプルな、まる、さんかく、しかく。特に決めていたわけではありませんが、二歳児クラスはまる、三歳児クラスはさんかく、四歳児クラスはしかく、の図柄を使いました(笑)。

今回の試食物は昆布。お湯で戻した羅臼昆布と日高昆布の小片の味比べを楽しみました。昆布にまとわりつく「おだし」の味が美味しいことに気が付いた子どもは、昆布の乗っていた試食皿を大事そうに両手で持って三々九度の盃のように残った汁を飲み干す子や、両手で持った試食皿を最後には舌で舐める子もいて、試食皿は大活躍。

「京都の子に、京都の器の感触を!」と言ってはいましたが、舌で舐める感触まで体験してもらえるとは期待していませんでした(笑)。釋さんはその筆で鳥獣戯画などを描いた器で知られる方ですが、今回は特別に子どもたちのために描いていただきました。ありがとうございます!

試食皿.JPG

試食皿銘.JPG

2025-10-18 18:17:00

弊会の保育園等の活動で利用している新作紙芝居「ゆーらゆらのこんぶさん」を公開しました。

https://youtu.be/298QLdFVC0k

2025-10-06 13:44:00

当会の保育園等で行う「お魚体験講座」はお魚の生態から解体・調理・試食まで行うコンパクトで学びの多い講座として大好評。

この講座の主役は、北海道網走で漁獲直後に冷凍された新鮮なお魚教材。

その網走のFMラジオ番組に当会代表の染井が出演し、味の教室協会の活動紹介と共に網走から提供されるお魚について、関係者への感謝を述べました。

網走のFMラジオ番組ですが、スマホの「リスラジ」というアプリがあれば、日本全国どこでも聞くことができます。

再放送は、今週木曜日(9日)の夕方16~17時の「イシハラモトエのXing on the Radio」です。約40分強のインタビューです。

2025-09-17 21:59:00

表題の論文が、日本健康教育学会誌に掲載されました。

年間わずか6回の保育園等での活動ですが、子どもの気持ちを動かし、保護者の気づきを得ることで、大きな成果を得られることを報告しています。論文は公開されており、以下のURLで無料でダウンロードできます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kenkokyoiku/33/3/33_330307/_article/-char/ja

2025-09-10 20:57:00

お魚の観察や解体・調理体験など、食育講座の実施ノウハウを講師が丁寧にお伝えします。

野外では鮭の遡上、鱈の水揚げ、などを目の前で体感して、お魚の生息からすべてを学べる貴重な機会です。

10月2日、3日、4日の3日間、各日3名の定員で実施します。

詳細は以下のチラシをご覧ください。

pdf 2025お魚(秋).pdf (0.37MB)

申し込みは以下のグーグルフォームからお願いします。

https://forms.gle/azPK1UbZoKLZLm4W7

 

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